希望の条件

どんな家に住みたいか まとめてみました・・・

全ての条件を満たす家は大変高価になります。優先順位に従って選ぶと住宅メーカーはスムーズに決まっていきます。

 さて、それではどういった家に住みたいか?  建築会社の展示場を訪問して、広い敷地に充実した設備のモデルハウス を見学していると、

『広いねー!。すごいねー!。カッコイイねー!』

と驚いてばかりいました。積水ハウスの展示場は3会場 (さらに積水ハウスは鉄骨も2種類を展示していることが多い) で、それぞれBeFree、ダインコンクリートを見学しました。

 では自分達が住む家はどういう家が理想で何が優先順位として高いのか ぼやけてしまっていました。  そこで、私たちは理想の家として、以下の点に注目しました。

 以降に示されている建築会社を、以下に従って候補地の評価を行いました。

[その1] 広さ(述べ床面積)・・・35〜40坪(116〜160m2)

 各建築会社のモデルハウス、特に実際に施工されたお宅を参考にして、マイホームの部屋の構成としては以下のように考えて、 各メーカーさんにプランを提案してもらうことにしました。

[その2] 価格・・・2000万程度

 土地の条件のときに考えていた金額の内訳

地所・・・・・1500万

建物・・・・・2000万

その他・・・ 600万(「その他」は手数料や外構、保険料等)

 

により、価格としては2000万程度をひとつの目処としました。 (この金額では積水ハウスを考える上では十分ではなく、実際にはその他の資金をプラスして考えていました。)

[その3] 耐久性が高いこと

 地震や火事、台風や水害、猛暑や寒波・・・

 昨今の地殻変動や異常気象は、年々その頻度が増え、規模も拡大しているように感じます。  そのような災害に遭遇したとしても『耐えられる・被害を最小限に止めることが出来る家』を希望としました。

 このあたりは各社(ミサワホームも積水ハウスもセキスイハイムも)いろいろ主張しているので、よく聞いて判断しました。

[その4] プレハブ住宅

 [その3]の『耐久性の高い家』としては、プレハブ住宅のほうがより良いのではと考え希望としました。

 「プレハブ」とは、

「プレ」=前に 「ハブ」=ファブリケート(fabricate)組み立てられた

いう意味で、あらかじめ工場で部材を生産して、現場で組み立てる工法です。 セキスイハイムの見学会や積水ハウスの夢工場、ミサワホームの工場見学などを見ていると、工業化住宅のほうが良い と思うようになりました。

[その5] 収納スペースが多いこと

 [その1]のなかに「収納室」という項目を含めましたが、

それ以外にもムダな空間をなくして収納スペースを充実させたい 特に、使うところの近くに収納出来るスペースが欲しい という要望があったので入れました。

これはミサワホームだと規格でも天井に収納スペースがあったり、 積水ハウスだと収納棚を様々な大きさにすることが出来る等の点を見てこの点も考えるようになりました。

[余談] 情報収集を行いながら、家づくりの検討を。

 上に示すように書きますと、あたかも確固たる目的意識をもって展示場や現場見学会を訪問、 交渉を行っているようにみえます。f(^^;

 でも、実際はカタログ請求、展示場訪問、営業マンとの折衝を繰り返すなかで、 最終的に建設会社を決定する段階で『希望の条件』として考えた内容です。

 なので、皆さんも情報収集を行っていくなかで『理想の家』を常に考えながら、 家づくりの検討を行っていけば良いのではないでしょうか(^^)。