住宅メーカーの決定とまとめ
結論として、建物の施工は積水ハウスに依頼することにしました。
各住宅メーカーのページでは交渉の経緯を記しましたが、ここではその決定までに至った経緯を記していきます。
最初の住宅フェアのイベントで、各住宅メーカーを回った後の考えは、

という感想を持ちました。そして希望する家の方向性としては、

と考えて検討することにしました。
そこで、鉄骨系の住宅に経験のあるヘーベルハウス、積水ハウス、セキスイハイム、ダイワハウス、収納スペースが多いミサワホームを検討することにしました。
しかし、ヘーベルハウスは価格面での交渉に見込みがないために断念しました。
ダイワハウスは、収納スペースを十分に確保することが出来ないために断念しました。
ミサワホームは、規格住宅で木質パネルなので、鉄骨系よりは価格面で下がるかと期待しましたが 思ったより下がらずに断念しました。
このため、積水ハウスとセキスイハイムの二社が残りました。 そして、この二社からどちらを選ぶかは非常に迷いました。
価格面ではセキスイハイムが目標額におさまっています。
しかし、それでも積水ハウスに決めた理由は以下の通りです。
設計の自由度が高い。
積水ハウスは軸組構造のため、細かい設計の調整が可能です。
セキスイハイムはユニット工法のため、この点が難しいです。
プランの提示が迅速かつ詳細であった。
建物の希望条件を提示後、比較的早くプランの提示がなされ、詳細な図面、 使用する建材、見積りを私たちに提示してくれました。
価格面の「可能な限りの」譲歩。
価格はセキスイハイムより高額な見積りでしたが、出来うる限りの大きな値引きを行って頂きました。 『優れたものをこの価格で』購入する機会が得られ、これを逃がすことはないと判断しました。
多くの現場見学会を見学。
実際に建てられたお宅を4件見学することが出来、積水ハウスで建てるとこうなるというイメージを容易にすることが出来ました。
(見学した家がちょうど希望する広さと同じくらいだったことも幸運でした。)
土地の条件がよかった。
積水ハウスが所有する土地のほうが希望条件を満たしていました。
(「住宅メーカー選考」の理由ですが、この要因も大きいので挙げました。)
以上の理由より、建物は積水ハウスに施工を依頼することにしました。
