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工事は内装工事が終わり、最終段階の仕上げ工事にうつってきました。
仕上げ工事1
木工事6から2日が経過し、現場監督さんと進捗状況について確認しました。
玄関を入ってすぐの階段の様子です。
階段下にも石膏ボードが入りました。また石膏ボードの継ぎ目のところは補強テープを貼り、その上からパテ処理がされました。
階段下は出来るだけ抜いてもらいましたが、強度が落ちることが懸念されるとのことです。
対策として、鉄骨材で階段部分を下支えすることになりました(写真中央)。
階段下トイレも窓まわり、玄関方向、階段の裏側部分に石膏ボードが貼られました。
また、トイレの窓の下に収納ボックスが設けられました。
リビング、キッチン部分も石膏ボードの継ぎ目のところは補強テープを貼り、その上からパテ処理がされました。
また、石膏ボードをネジ止めしてネジのアタマが見えている箇所はパテ処理がされています。
また、壁と床との接点のところの幅木も付けられていました。
ダイニングのところにシステムキッチンが持ち込まれています。このあとはキッチンの設備を取り付けていくようです。
2Fの洗面カウンターが取り付けられました。
「LDYII」というタイプで、埋込収納棚と扇形の洗面ボウルが特徴です。
この洗面カウンターまわりの石膏ボードも取り付けられました。
2Fの寝室、子ども部屋も石膏ボード貼りが出来ていました。
階段の工事で2Fに上がれない間に終わっていたようです。
2Fのウォーク・イン・クローゼットも同様に石膏ボード貼りが出来ていました。
ただ、2Fの壁・天井は補強テープ、パテ処理はまだ行われていない段階でした。
小屋裏、2F−小屋裏間の階段については、1Fのリビング、キッチンと同様に、補強テープ貼り、パテ処理が行われていました。
また、壁と床(階段の段板)の接合部分の幅木も付けられていました。
外構工事として、南側の隣宅との境界の土留め工事が始まりました。
土留めを形成するため、地面が掘られました。
仕上げ工事2
仕上げ工事1の翌日、仕事が休みだったので見学に行きました。
1F階段にシースルー手すりの面材を固定する手すり柱(色はホワイト)、トップレール(色はビターオーク)がつきました。
写真奥ですが、廊下部分について補強テープ貼り、パテ処理が行われていました。
キッチン部分にカウンターまわりの設備と収納ユニットがつきました。
キッチン横のスイングサッシ手前までと収納ユニットの作業スペースの部分は、キッチンパネルが貼られています。
カウンターまわりの設備(IHヒーター、シンク、食洗器、レンジフード)です。扉柄はステージ5のファインチャコールです。
1F洗面所は既にクロス貼りが出来ていました。洗面カウンターはこれから入ります。
サロンの天井部分です。補強テープ貼り、パテ処理が行われてありました。
寝室の入口に建具が付きました。タイプはYS建具の標準タイプ、色はビターオークです。
子ども部屋も入口に建具が付きました。タイプはSP建具の標準タイプ、色はホワイトエルムです。
また、収納棚も出来てきました。タイプはワイズで固定折戸、色は建具と同じホワイトエルムです。
小屋裏はクロス貼りが出来ていて、壁と床との境界の幅木も既に付いていました。
写真中央付近の正方形の網戸はトップライト部分につけるものです。
外構工事、南側の隣宅との境界は、基礎を形成するため砕石を敷き転圧がかけられていました。
仕上げ工事3
仕上げ工事2の翌々日、仕事が終わってから見学に行きました。この日の工事は既に終わっていたので、外構の見学のみ行いました。
玄関のある西側の外構工事も始まりました。
玄関へのアプローチ部分と駐車場との境界部分に土留めを形成するため、地面が掘り下げられました。
建物に近いところに深基礎にしたところのフーチング部分が見えています。
南側の隣宅との境界は、フーチング部分の基礎のコンクリートが流し込まれ固まってきています。立上がり部分の鉄骨は、コンクリートで固定されています。
仕上げ工事4
仕上げ工事3の3日後、仕事が休みだったので見学に行きました。
仕上げ工事3のときは建物内の見学は出来なかったので、建物内の見学は5日ぶりになります。仕上げ工事はほとんど完了していました。
1F階段に面材(強化ガラス)がつきました。階段部分の壁にアクセントクロス(コンクリートの打ちっぱなし調)が貼られました。また、アクセントクロスの貼られた壁に手すりが付けられました。
階段の横の部分にも石膏ボード、クロスが貼られました。
階段下トイレに便器が取り付けられました。
色はブラウン系(TOTOの型番で#SS4)で手洗いが上についているタイプです。
(白熱灯の色で分かりにくいと思いますが・・・。)
手すり付きの紙巻器も付きました。
床は樹脂タイル(黒色の大理石調)にしました。また、壁のクロスは白色ですが、左官屋さんがこてで模様をつけたような感じのクロスにしました。
全体として高級感のある感じになりました。
1F洗面所も洗面カウンター、洗濯機を置く上のところに戸棚が付きました。
洗面カウンターは、グレードは洗面カウンターTSCで2.0N洗濯機併設プランで三面鏡タイプ、ボウルは黒色(グラニットブラック)です。
ボウルを黒色にしたのは、サロンでカラー等で使用した道具を洗ったときに汚れが目立たないようにするために選びました。
サロンにガラス壁とガラスのドアがつきました。
ドアには保護のために紙が貼ってあります。
キッチンもクロスが貼られ、照明つけられました。
キッチンの上はダウンライト、カウンターの流しのところにはペンダントライトがつけられました。
リビングとサロンもクロス貼りが終わりました。
リビングはシーリングライトがつけられました(「施主取付」なのですがつけて頂いてしまいました(^^))。
このときはサロンの照明を取りつけ作業中でした。
1Fの廊下もクロス貼りが終わりました。
階段部分と同じく、廊下の突き当たりもアクセントクロスにしました。光沢のあるグレーのダイス柄のアクセントクロスにしました。
2Fの洗面所もクロス貼りが終わり、鏡の上の蛍光ランプも取り付けられました。
洗面棚の横にはタオル掛けも取り付けられました。
また、洗面台横の腰壁部分には笠木が付けられました。
色は床と同じビターオークです。
2Fトイレも便器が取り付けられました。
色はピンク系(TOTOの型番で#SR2)で1階と同じく手洗いが上についているタイプです。
こちらは普通の紙巻器をつけました。
床は樹脂タイル(ピンク色で石のような感じ)にしました。
また、壁のクロスはアクセントクロスでピンク色がメインの小さなダイス柄が並んだ様子のクロスにしました。
全体的にかわいらしい感じになりました。
2Fの子ども部屋です。クロスが全て貼られました。
壁コンセット、スイッチもつけられました。シーリングライトもつけられました。
床は大工さんが作業中に万が一にもキズつけないように養生されていなかったので見えませんでしたが、工事はほぼ終わりなので養生が取り除かれました。
床の色は子ども部屋がホワイトビーチ、寝室がビターオークです。
また、この子ども部屋と主寝室は最初はひとつの部屋としておいて、いずれ仕切る必要が出てきたら分けようと思っています。
上の子ども部屋とつづきになっている主寝室です。
こちらもクロスが貼られ、壁コンセントがつけられ、シーリングライトがつけられました。
クロスは東側全面をアクセントクロス(ベージュ色のチェック柄が並んでいるクロス)にしました。
2Fの東側の角なので、採光を十分取り入れるように窓を配置しました。
小屋裏はダウンライト、壁コンセントがつけられていました。
2F−小屋裏間の階段もクロス貼りが出来ていて、手すりもつけられていました。
手すりの色はビターオークです。
外構の南側は、立上がり部分を形成するための型枠が作られていました。
西側も立上がり部分を形成するための型枠が作られていました。南側と同時にコンクリートを流し込み、立上がり部分の形成を行います。
(西側のフーチング部分は既にコンクリート形成されており、前回見学との間に形成したようです。)
また、玄関入口部分の土間タイルを形成するための下地作りが行われていました。
仕上げ工事5
仕上げ工事4の翌日、現場監督さんと進捗状況について確認しました。
建物内部はほとんど完成していました。
玄関の土間部分は、階段を下支えしている鉄骨のところをコンクリートで埋めてありました。
あとは土間タイルを貼りますが、これは玄関を出てすぐのタイルと同時に行うとのことです。
サロンのところは、照明の取り付けが終わりました。
保健所の審査として
『サロン内に洗い場がないといけない』
ようで、流し台を急遽設置しました。
サロン部分は、カットやカラーなど美容作業を行うスペースはPタイル(プラスチックタイル)にしました。
また、着付なども行うということでリビングと同じフローリングのところも半分設けました。
サロン部分は、鏡や収納棚の設置が残っています。ただ、これは専門業者に依頼してあり、積水ハウスさんの仕事としては完了です。
玄関ポーチ部分の下地づくりが行われていました。ブロック塀でまわりを形成して中はコンクリートを打っていました。
玄関のアプローチ部分と駐車場との境界部分は、立上がり部分にコンクリートを打設が行われ養生中でした。
南側の隣宅との境界も立上がり部分にコンクリート打設が行われ養生中でした。
型枠の支えをお隣さんの基礎部分に立てかけさせてもらっています。すみません。
仕上げ工事6
仕上げ工事5の翌々日、仕事帰りに立ち寄りました。工事は終わっていたので外構工事の経過を確認しました(夜遅かったので、写真が暗くてスミマセン)。
玄関ポーチ部分はコンクリート打設して、タイル貼りが終了していました。
アプローチ部分は階段の段鼻部分にあたるみかげ石が設けられました。砕石と砂で位置決めがされていました。
アプローチと駐車場との境界部分のコンクリートは型枠が取り除かれ、埋め戻されており完成していました。
庭と駐車場との境界の土留めの形成も始まり型枠が設置されました。この後コンクリート打設が行われます。
南側の隣宅との境界部分のコンクリートも型枠が取り除かれ、完成していました。ただ、埋め戻しは土留めや階段を形成するので、その後に行うようです。
駐車場部分の隣宅との境界に化粧ブロックが積まれ始めました。同時に、カーポートの柱も設置されました。
カーポートはカインズホームに依頼して、駐車場部分のコンクリート打設が始まるタイミングでお願いしました。
仕上げ工事7
仕上げ工事6の翌日、美容業者さんがサロンのカウンター、鏡、シャンプーボールが取り付けられました。
カウンターは、好みのデザインや表面の材質、収納スペースの配置等、いろいろこだわりがあるので、美容業者さんに依頼しました。
鏡はひし形で、カウンター部分のへこませたようにしたところに取り付けました。
カウンターの隣りは、積水ハウスの収納棚ワイズですが、間にかなり隙間があります。
事前に十分打合せをしてきたのにこれです・・・。
積水ハウスの仕上げ工事の担当業者さんに間を埋めてもらうことをお願いしました。
カウンター部分にはシャンプーボールが収納されていて、洗髪のときにはボールの部分が出てきて、洗えるようにしました。
このタイプはシンメイワというメーカーのシャンプーボールです。
セット椅子は下にキャスターをつけてもらい、動かせるようにしてもらいました。
使わないときは収納できるように、収納棚の奥行きを調整しました。
仕上げ工事8(外構工事)
建物内の工事は既に完了し、あとは残りの外構工事が行われました。
ここでは残りの外構工事について完成までを示します。
庭と駐車場との境界の土留めのコンクリート打設が行われました。
上記のコンクリートが固まり、型枠が取り除かれました。土留めの隣りに階段部分も形成され、手すりが取り付けられました。
駐車場部分は砕石が敷かれて転圧がかけられ、型枠が取り付けられました。
駐車場部分の鉄筋の配筋が行われました。鉄筋のかぶり厚を確保するためにスペーサーブロックが等間隔に配置されています。
駐車場部分のコンクリートの打設が行われました。コンクリートの上面を平らに仕上げています。
コンクリートの厚さは100mmです。
南側の隣宅との境界部分は完成したので、埋め戻され転圧がかけられていました。
コンクリートが固まったので型枠を取り除き、駐車場の間には砕石を敷き詰めて完成です。
駐車スペースの前はくぼんでいますが、ここは別業者に外構をお願いしています。
南側の隣宅との境界も出来上がり、駐車場から庭へ上がる階段、手すりも付きました。
庭と駐車場との土留めは建物の基礎と同じデザイン柄にしてもらいました。
南側の駐車場のカーポートの屋根は、柱を固定しているコンクリートが完全に固まってから掛けるとのことで、この段階は柱のみです。
玄関へのエントランス部分の階段も、段板部分をコンクリートで形成して完成です。
駐車場は西側に3台分のスペースを確保しましたが、あと1台分のスペースは石敷きにしようと考えています。
これは別業者に依頼します。
外構として玄関までのエントランス、隣宅との土留め、庭と駐車場との土留め、駐車場の形成をお願いしました。
これで積水ハウスの工事は完了しました。次ページでは完了の様子を示します。

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