積水ハウスでマイホーム建てましたっ

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施工 木工事
積水ハウスの施工の様子についてご紹介します。


 建方工事(外装工事)はほとんど終わり、工事は内装に移ってきました。

木工事1

 建方工事6から1週間が経過し、現場監督さんと進捗状況について確認しました。
 内装の工事が始まりました。

床組みを終えた室内の様子です。断熱材が運び込まれています。 先週、届いていた鋼製束と大引き、根太を用いて、リビング、ダイニング、サロンの床組みが行われました。

床組みは鋼製束の上に大引きを組み、この上に断熱材、根太のついている床板を載せました。

 床組みを終えたスペースには、壁に貼る断熱材などが置かれています。


キッチン、勝手口、バスになる所です。 こちらは1Fのキッチン、勝手口、バスの様子です。
鋼製束と大引きが組まれているのみで床板はまだ載せていません。





積水ハウスの外壁の様子です。シーリングが入りました。 外装ですが、目地部分のシーリングが行われました。目地幅、バックアップ材の深さ等を確認してから、シーリングが行われました。
外壁の色に合った色で行われています。





木工事2

 木工事1から1週間が経過し、現場監督さんと進捗状況について確認しました。

屋根部分は瓦をあげる作業が始まりました。 屋根の方は、アスファルトルーフィング敷き、コーナー部分、瓦を載せる瓦棒の施工が終わったので、瓦をあげていました。






壁の断熱材、天井の吸音材も取り付けられました。 内装の様子は、1Fは床組みは必要な箇所はほぼ終わりました。
また、壁の断熱材、天井の吸音材も、ほとんどの箇所で取り付けられました。

 壁の断熱材は、内側に防湿シートになるように設置されています。これにより室内の湿気は外に出され、外側の湿気は室内に入れないようになります。

2Fについても同様に断熱材が貼られていました。 2Fについても同様に、壁の断熱材、天井の吸音材の設置が行われていました。








木工事3

 木工事2から1週間が経過し、現場監督さんと進捗状況について確認しました。

建物の外観が見えてきました。 外を覆っていた飛散防止ネットが取り除かれ、建物の外観が見えるようになりました。
 外壁はホワイト、ダークウォームの2色で、屋根はグリーンです。
(写真はホワイトの部分です。)




窓枠がつきました。 1Fのサロン、リビングの様子です。窓枠が付けられました。







断熱材の上から石膏ボードを貼り付けました。 ダイニングとキッチンの石膏ボード貼りが始まりました。
キッチン部分の石膏ボードの色が異なるのは、防火対策用の石膏ボードのためです。






2Fも石膏ボード貼りが始まりました。 2Fの子ども部屋からウォークインクローゼットの方向を見ています。2Fも端の部屋から石膏ボード貼りが始まりました。






タテ・ヨコに頑丈そうな鋼材ですが、下支えのためとのことです。 2Fの子ども部屋のクローゼットのため、下地に補強として縦横に鋼材が設けられました。合板を貼るための下支えが必要とのことです。耐震性のためではないとのこと。





木工事4

 木工事3から1週間が経過し、現場監督さんと進捗状況について確認しました。

下駄箱収納のエスパースです。 玄関横に、下駄箱収納のエスパースが取り付けられました。天井まで収納スペースがあり、収納量は十分です。

 トール式吊りタイプにして、下の空いたところは地窓にしました。北西の玄関なので少しでも光を取り入れるためです。

 ただ、ちょっと大きく目立つ地窓になっています・・・。


下駄箱収納のワイズです。 玄関横(廊下側)の下駄箱収納のワイズも付きました。
上記のエスパースと合わせて、玄関部分の収納はこれで十分です。






玄関横の階段とトイレにも断熱材がつき、壁をつけるための鋼材が取り付けられました。 玄関を入って正面は階段とトイレです。
トイレ部分の換気扇付きのサッシが見えます。
階段は大きな建材の上げ下ろしをするのにジャマになるので、最後につけるそうです。

 トイレの隣りは洗面所ですが、洗面台を設置するので下地補強のための鋼材が設けられています。


 徐々に区切りされて各スペースがどの部分か、分かるようになってきました。


リビングの様子です。各部屋が仕切られ、戸も付き始めました。 リビング部分も区切られてきました。
北側の風呂場と区切られ、さらに収納棚を設置するので下地補強がされています。
流し台を設置するところにカウンターも造られはじめました。
 
 またリビングの入口部分も造られはじめました。建具は引込み戸なので、この段階から付けられました。


2Fの各部屋も区切られはじめました。 2Fの子ども部屋部分も区切られました。特に木で補強してあるところは、エアコンを設置予定の位置で壁補強がしてあります。







2Fの寝室も区切られはじめました。 寝室隣りのウォークインクローゼットも区切られました。こちらも、枕棚や吊りパイプを設置することもあって壁補強がされています。






小屋裏も出来上がってきました。広いです。 今回は小屋裏を初めて見学させてもらいました。
既に、石膏ボード貼りまでされています。階段の上がり部分の腰壁を作っているところでした。
 トップライト部分から強い光が差していました。


小屋裏はとても暑いです。作業する方も「暑くて大変です」と言っていました。



木工事5

 木工事4から2日が経過して、この日は休日で近くを通ったので見学させてもらうことにしました。


外観が見えるようになりました。 外側を囲っていた足場が取り除かれました。









階段が出来上がってきました。だいたいイメージどおりです。 1階から2階への階段が造られはじめました。段板はダークビーチ、蹴込板はホワイト仕様です。シースルー手すりのため、腰壁はありません。
 また、階段下を出来るだけ空けてもらい、モノが入るようにしました。




ガラスを設置する部分の枠組みが組まれました。 玄関入ってすぐのサロンの入口です。ガラスの壁とドアを設置するように枠組みが組まれています。
 また、サロン部分の石膏ボード貼りも完了し、リビングとサロンを分ける壁も石膏ボード貼りまで出来ていました。

さらに写真では見難いですが、リビングとサロンを仕切る、スライディングウォールも設置されていました。




洗面所の引込み戸も入りました。 洗面所のドアも引き込み戸なので、この段階で設置されました。
 ドアのタイプはYS建具の標準タイプ、引き込み戸の把手と引き出し金具がついています。






キッチン部分の石膏ボードは防火対策用です。 キッチン部分は、カウンターが出来上がってきました。この部分に使用する石膏ボードは壁と同じく、防火対策用を用います。

 この日は階段の設置を行っており、2階へ上がることは出来なかったので、1Fのみの見学になりました。



木工事6

 木工事5から2日が経過して、見学をさせてもらいました。


1Fのトイレも壁や天井部分に階段の段板が入り、広さが分かってきました。 1F階段下のトイレ部分に階段の段板が取り付けられました。










キッチン、リビングの石膏ボードが入り、コンセント等の電気系の設置が始まりました。 キッチン、リビングの石膏ボード貼りが出来ました。
また、コンセントや照明スイッチ等が設置される箇所についてはくり抜いてありました。






サロンの天井の石膏ボードもくり抜きが始まりました。 サロンの石膏ボード貼りも出来ました。サロンのところは、埋め込み照明なので、石膏ボードをくり抜いてありました。






玄関ホールの天井も照明をつけるために石膏ボードがくり抜かれました。 玄関の天井もダウンライトなので、同様に石膏ボードをくり抜いてありました。









ユニットバスも設置されて、保護のダンボールが取り外されました。 ユニットバスが設置されていました。
カジュアルオレンジというタイプで、アクセント壁がオレンジのブロック調なのが特徴です。









当HPでは、石膏ボード貼りまでのところを「木工事」としました。この後のクロス貼り、設備設置等の作業は、次の「仕上げ工事」にて紹介させて頂きます。






 

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