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積水ハウスによる基礎工事の確認が終わった後、建方工事が行われました。
建方工事1
図面通りに工場で作製した鉄骨、耐力壁フレーム、ダインカジュアルのダイス柄の外壁が運び込まれました。
そして、クレーンで持ち上げて、基礎部分のアンカーボルト部分への取り付け作業を行いました。
今日は1Fまでの取り付け作業が終わりました。
玄関横の地窓が少し大きい?ような気がしますが、まだ1Fしか建っていないからそう感じるのかな、とも思っています。
建方工事2
建方工事が引き続き行われており、2Fまでの外壁が組みあがっていました。
先日は、仕事が終わってから行ったので、作業は終わっていましたが、今日はクレーンであげる様子を見ることが出来ました。
工場で作製された鉄骨をクレーンでひとつひとつ上げていました。
外壁は、白(ダインウォール:ダイス柄 ホワイト4-JG)とこげ茶(ダインウォール:ダイス柄 ダークウォーム4−JG)の2色です。
建物の形状が単純な矩形だと、折り返す部分がないので出来ない(無理にやるとカッコ悪い)
とのことでしたが、幸いにも折り返す部分が出来たので2色にすることが出来ました。
建方工事3
外から見た様子としては、あまり進んだ様子はありませんが、2F内部の鉄骨、耐力壁、屋根をかける部分の鉄骨が入っています。
外観としては、屋根がかかる部分までの外壁(三角の部分)がつきました。この部分は小屋裏収納になります。
建方工事4
建方工事開始から1週間が経過しました。この日は積水ハウスの現場監督さんと一緒に中に入って進捗状況を確認しました。
外観としてはほとんどの外壁までついたことと、屋根部分が付き、バルコニーも出来てきました。
ただ、この段階で外側に飛散防止ネットで覆ってしまうので、外観の様子はあまり分からなくなってしまいます。
1F玄関部分から内部を見渡した様子です。
設計のときに図面で確認した箇所に耐力壁が配置されています。
土台部分はなくアンカーボルトに直接、鉄骨柱や耐力壁を緊結していきます。これは、精度の高い基礎施工により成せるシゴトです。
外壁は鉄骨に外壁取付金具で取り付けられているのみでした。これが普段はしっかり固定されつつ、地震時には適度に動いて外壁のダメージを少なくする仕組みのようです。
ブルーシートのところに水が溜まっていました。屋根をつける前に一度雨が降ったため、溜まってしまったとのこと。鉄骨には十分な防錆塗装がされているので、問題ないとのこと。でも、2F床には吸湿しやすいALCが既についているので、僅かでも蒸発すれば、ALCが吸収するのでは・・・と少し心配になります。
これについては、ALCを十分に乾燥させてから床貼り作業を進めていくので問題ないです、とのことでした。
2Fの様子です。1Fと同じく、図面通りに鉄骨、耐力壁が配置され、外壁が取り付けられています。ブルーシートに覆われているのは、バルコニーや屋根に使う材料です。
床にはALCが敷かれています。吸湿性があるので、ビニールシートでしっかり養生して合わせ部分もテープでしっかり止めてあります。
建方工事5
建方工事4から1週間が経過し、現場監督さんと進捗状況について確認しました。
外観はほとんど変わっていませんが、玄関部分にドアがつきました。
汚れやキズが付かないように保護マットが貼ってあり見えにくいですが、玄関ドアは「I insリプラ(ガラスありタイプ)」色はシャイングレーです。
外壁を重ね合わせた部分の目地にはシーリングを行います。
その前に目地部分には、バックアップ材というものを均一の深さに入れて、均一の厚さでシーリングを行います。
屋根の部分に野地板が取り付けられています。
今週は特に、トップライト部分の野地板が取り付けられました。
建方工事6
建方工事5から1週間が経過し、現場監督さんと進捗状況について確認しました。
建方工事も終わりに近づいてきて、木工事の材料が運び込まれ始めました。
一階の床組みに使用する鋼製束です。この鋼製束はネジで高さを調整出来るようになっています。
なので、これから床組みを行うときの高さ調整もネジで出来きます。また10年近く経過してくると、一部で床のきしみが出てきます。
これに大してもネジで高さ調整をするだけで対応が出来ます。
この上に大引き、根太、床板と組んでいきます。
奥が鋼製大引き、手前が根太です。
(但し、根太にあたる部分は床材にくっついているので、写真の材料を使うのは、鉄骨柱の周辺など一部のようです。)
大引きは金属製で根太は木製です。
床板も既に少しずつ届いていました。床板は発砲スチロールの断熱材付きです。
給水・給湯配管の設置も行われました。キッチン付近の床下にはヘッダーを設け、ここから各所に分岐されるようになっています。
排水配管、電気配線も行われました。
この日は、屋根部分にも上がらせてもらいもらいました。
屋根部分は野地板の上にアスファルルーフィングが敷かれていました。
トップライトもつけられています。
屋根の頂点の部分は少し隙間を空けて、アスファルトルーフィングを被せます。この隙間は外壁の裏側にある通気層とつながっており、壁体内の湿気を排出するようになっています。
屋根の軒裏部分も仕上がってきました。屋根の頂点の部分と同じく、壁体内の湿気を排出する通気口が設けられています。
当HPでは、外装工事に関するところを「建方工事」としました。建方工事としては、瓦を載せたり、目地を埋めたりする作業が残っていますが、ひと区切りついたので以降の作業は、次の「木工事」にて紹介させて頂きます。

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