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この日は、お日柄も良いということで地鎮祭の日でした。
営業さんに手配をして頂いた神主さんは、お供えする野菜や果物等も準備して頂ける方で、お酒は積水ハウスさんが準備して頂いたので、私たちは玉串料と、時間に間に合うように現地に着くようにするだけでした。
しばらくすると、神主さん、巫女さんがお見えになって青竹を四隅にたて、祭壇を建てて準備が整いました。
始まる前に、現場監督さんから「施主さんは鍬入の儀をやってもらいます」と言われたので、何をやるんだろうとそればかり考えてました。
神主さんが執り行う行事が次々と進み、鎌入の儀で現場監督さんが「エイ、エイ、エイ」と鎌をふって、そのあとは私が鍬入の儀で「エイ、エイ、エーイ」と半分裏返ったような声で鍬をふって、なんとか終了しました(^^)。
玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀は全員が行い神様のお酒を頂いて、神主さんがお帰りになるときに玉串料を納めて、全て無事に終了しました。
地鎮祭の前ですが、建屋になるところに縄が張ってあり、位置確認を現場監督さんと行いました。土地の境界は土が傾斜になっていて、土羽(どは)が形成されているので、「だいたいこんなものか」という感じでした。地盤改良・基礎工事が始まってくればもう少しイメージが湧くのかな、とも思いました。

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