|
トップ>設計>設計 色決め打合せ
「色決め」の打合せはどのように行われるのか。
間取りについてはほぼ決まり、次に各設備、外壁や内装の色について検討
ました。打合せは設計さんとカラーコーディネーターさんと行いました。
外装の色決めにあたっては、屋根、外壁、玄関ドアの色のバランスを検討するために、各色での外観パースを打ち出してもらい検討しました。
また各部屋、設備の色決めでは、各箇所の色、
柄、デザインをまとめた「マテリアルデザイン」
を作って頂きました。
設計ページの最初にも書きましたが、打合せを行った支店には床・壁・建具、キッチン、バス、トイレなどの建材サンプルがあります。これらを参考に間取りや色決めを行いました。
今回は各設備(キッチン、トイレ、洗面所、浴室)の仕様、外壁の色について打合せを行いました。
<1F>
○システムキッチンの仕様検討
キッチンの配置が決まったので、より具体的にシステムキッチンの検討
を行いました。
 |
ナショナルフィットアイ |
腰壁対面タイプ
|
|
扉色
|
・・・アージェントグレー
|
|
天板
|
・・・人工大理石
|
|
食洗機
|
・・・フルオープンタイプ
|
|
コンロ
|
・・・・・ IH
|
|
アルカリイオン整水器
|
・・・・・ あり
|
↑イメージはこんな感じかな? |
吊り戸
|
・・・・・ なし
|
|
|
フットスイッチ
|
・・・・・ 検討中
|
○階段下トイレの仕様検討

トイレは、
便器・・・TOTO製のウォシュレット一体型タイプ
紙巻器・・・トイレ棚手すりがついているタイプ
また、トイレの窓下に収納棚を設けました。
○洗面所の仕様検討

洗面所は、
洗面タイプ・・・洗濯機併設プラン[2.0N]
ミラー・・・三面鏡タイプ
カウンター・・・ブラニットブラック
カウンターを黒色にしたかったため、このタイプを選択しました。
○浴室の仕様検討

浴室は、
・バスコアBCHIVリラクバス
ベーシックプラン(1618サイズ 色 カジュアルオレンジ)
(この色合いはなくなった、と聞いています・・・)
・コーナー収納
標準仕様のバスにコーナー収納をつけてもらいました。
因みに、バスのサイズとして「1618サイズ」という記述がありますが、
これはユニットバスの内寸を表しています。
つまり、最初の「16」は浴槽の長手方向(下図の「ツマ」です)を表し、
あとの「18」は洗い場と浴槽の短い方向を足した方(下図の「ケタ」です)
を表して記述が決まっているそうです。
(設計さんが教えてくれました(^^)。)

<2F>
○トイレの仕様検討

2Fのトイレは、
便器・・・TOTO製のウォシュレット一体型タイプ
紙巻器・・・通常タイプ
収納棚はあとで自分たちで設けることにしました。
○洗面所の仕様検討
2Fの洗面所は、
洗面タイプ・・・洗面カウンターLDY II
簡単な手洗いと歯みがき程度が出来れば良いので、コンパクトなサイ
ズの洗面所にしました。
<その他>
○エアコン工事について
エアコンは家電量販店で購入してつけるつもりなので、設置する位置の
壁補強のみしてもらいました。
○外装について
建物の外装部分の色・デザインを決めました。
・外壁 デザイン
ダインコンクリート ダイス柄
色 ホワイト4−JG ダークウォーム4−JG
・屋根
屋根の形 切妻
屋根材 セラムF2(粘土系)

色 ラスティグリーン
その他に、サッシ、軒裏、バルコニー、玄関ドア、バルコニー床につい
て決めました。
○建具の「開き」の検討
1Fのリビングの建具は引込戸に、2Fの各部屋の建具は開き戸にしまし
た。
今回の打合せでは、設備、外装について決めました。設備はサンプルが支
店においてあり、実際にサイズを確認しながら決めました。
ただ、外壁や屋根については小片ではイメージが異なることもあるので、
実際に使われている住宅を見学し確認して決めました。

打合せ5回目の色決めは、主に外装について決めました。今回は各部屋の床やドア、各設備の配色について打合せを行いました。
<1F>
○床板について
積水ハウスオリジナルの特殊合板「ニューカラーフロア」
(朝日ウッドテック製)、色は白色「スノービーチ(SB)」にしました。
美容室については、一部樹脂タイル(サンゲツ製 IS-540)にしました。
○建具について
積水ハウスオリジナルの建具で、モダンなイメージを出すこと
が出来る「YS建具」にしました。色は黒色の「ビターオーク(BK)」
にしました。
美容室とリビングの間はスライディングウォール(面タイプ)にしました。色は白色「ホワイトエルム(WE)」にしました。
また、リビング―ホール間の建具は引込戸なので、取っ手は引戸用握りバー(色はビター色)にしました。
土間―キッチン間の建具は折れ戸、レバーハンドルは設計さんのイチ押しでプッシュプルハンドルにしました。
○階段について
各部分の色は段板部分は黒色「ダークビーチ(DB)」、蹴込板部分はホワイト仕様にしてもらいました。手すりの部分は黒い色「ビターオーク(BK)」にしました。
○トイレについて

便器の色は薄いこげ茶色の「ハーベストブラウン」にしました。
また、床板は黒色の大理石調の樹脂タイル(サンゲツ製 IS-510)にしま
した。
<2F>
○床板について
1Fと同じく積水ハウスオリジナルの特殊合板「ニューカラーフロア」(朝日ウッドテック製)、色は黒色「ダークビーチ(DB)」と白色「スノービーチ(SB)」にしました。
○建具について
積水ハウスオリジナルの建具で、シンプルなタイプ「SP建具」
にしました。色は白色「ホワイトエルム(WE)」にしました。
また、1Fに用いたYS建具も用いました。
○トイレについて

2Fトイレ便器の色は薄いピンク色の「パステルピンク」にしました。
また、床板はピンク色の樹脂タイル(サンゲツ製 IS-509)にしました。
今回の打合せでは、内装の色決めを行いました。モダンなイメージになるように、白色を基調として、部分的に黒色の床板や建具を用いることにしました。
また、一部にアクセントクロスを用いることで文字通り「アクセント」をつけるようにしました。
トイレについては、契約後に見学させて頂いたお宅で良いセンスのトイレにされていたので、マネさせて頂きました(^^)。

前回の打合せで色決めについては、主だったところは決まりました。今回は前回の打合せで残った部分・保留にしていた部分について打合せを行いました。
<1F>
○玄関について
玄関ドアは「リプラ」、色は「シャイングレー」にしました。
屋根瓦が緑色なので、合わせて緑色の玄関ドアにすることも考えました。しかし、玄関ドアの裏面も緑色のため内側からみたとき、調和がとれないかな、と思い、無難なシルバーを選びました。
手すりは天井付タイプにしました。色は黒色「ビターオーク
(BK)」にしました。
○階段について
階段部分の壁は目に付きやすい部分なので、アクセントクロス(コンクリート打ちっぱなし風 サンゲツ製 FE-8872)にしました。
○廊下について
1F廊下の突き当たりも比較的目に付きやすい部分なので、アクセントクロス(グレーの角柄 サンゲツ製 SG-238)にしました。
○窓まわりについて
1Fの窓まわりはカーテンとブラインドにしました。
カーテンレールは、ベーシックモデルの「エリートW」で色は白色の「ウォームホワイト」にしました。
<2F>
○廊下について
洗面台横の腰壁部分の笠木は黒色の「ビターオーク
(BK)」にしました。
○窓まわりについて
2Fの窓まわりもカーテンとブラインドにしました。
カーテンレールは、ベーシックモデルの「エリートW」で色は白色の「ウォームホワイト」にしました。
今回の打合せでは、内装の色決めの残っていた部分について決めました。
カーテン・ブラインドについては、積水ハウスとの打合せで選んで見積りを提示して頂いて、地元の専門店でも同じように見積りをとって比較することにしました。
(カーテン・ブラインドについては専門店のほうが種類・価格帯を選べ、費用を低く抑えることが出来そうです。)

上記のように各箇所の色決めについては行いました。
次は色決め打合せの間に行った外構打合せについてご紹介します。
□外構打合せ(打合せ6回目)
□間取り打合せ(打合せ1〜4回目)へ戻る

Copyright(C) 積水ハウスでマイホーム建てましたっ
|