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積水ハウスの支店で設計さんと初顔合わせをして、まず間取りについて打合せを行いました。
間取りの打合せは平面図に赤ペンで書き換え、書き足しを行い各箇所の大きさ、配置を決めていきます。
平面図なので、イメージしにくいところは設計さんがその場でイメージパースを書いてくれました。そのため、出来上がりのイメージはしやすかったです。
1回目の打合せですが、契約時の間取りを再度確認して各部屋の配置はだいたいOKでした。
なので今回はさらに詳細な点について打合せを行い、変更する点は変更しました。
<1F>
○玄関ドアを北向きから西向きへ
外構のアプローチとの組合せを考えて変更。
○階段下を物入れにする
使える空間は出来るだけ有効利用しましょう、ということで。
○框をナナメにする
土間タイル部分と玄関の框部分との取り合いを考えてナナメ
に変更しました。
<2F>
○WICと納戸をくっつける
わざわざ部屋を分ける必要もない、ということで。
○書斎横に収納スペースを設ける
WICと納戸をくっつけて、収納スペースが減った分の物入スペース
として。

引き続き、設計担当者と詳細な点について打合せを行いました。
前回の打合せからいろいろと熟考し、いくつかの点を変更することにしました。
<1F>
○玄関−洋室の壁・ドアをガラスにする
「マイホームの一部屋をサロンにする」ということで変更。
これにより玄関と洋室でひとまとまりの空間になり、さらに玄関が
明るくなると思います。
因みに、ガラスにしても建物の強度的には問題ないとのこと。
○階段の玄関側の手すりを「シースルー手すり」にする

階段の腰壁部分の面材をガラスに変更。
これにより、階段の腰壁の圧迫感がなくなり、玄関部分が広くなった感じにしました。

<2F>
○南にバルコニーを持ってくる
南側に洗濯物を干せる広いスペースを確保しました。

今回の打合せでは間取りの詳細な点についてと各部屋の窓について打合せを行いました。
<1F>
○南面・東面の窓を大きいタイプに変更する
採光を少しでも高めるために、窓を大きいタイプに変更。
窓の大きさは、掃き出し窓が約221cm、腰高窓が約141cmに。
○キッチンの配置の検討
キッチンは対面式のシステムキッチンです。その裏側に冷蔵庫、棚
などを置くのですが、その配置や大きさを検討しました。
<2F>
○各部屋の窓の検討
設計さんが窓の配置を確認してくれて、適当な位置に変更しました。

前回の打合せよりさらに、間取りについてと各部屋の収納、電気配線について打合せを行いました。
<1F>
○キッチンの配置の検討
前回より具体的に、それぞれの棚に置く台所家電について考えなが
ら、棚や作業棚の配置を検討しました。
<2F>
○書斎の収納スペースを変更
書斎の収納を幅広のクローゼットタイプに変更。
<小屋裏>
○トップライトの設置
小屋裏の採光としてトップライトを採用。
<その他>
○収納について
各部屋の収納棚について、可動棚を設ける、枕棚パイプ(衣類を吊る
すパイプ)を設ける等を決めました。
○電気配線について
各部屋の電気配線(TV配線、TEL配線、インターホン、エコキュート、
電気メーター、分電盤の位置、屋外コンセント)について決めました。

上記のように間取りについては検討し、おおよその間取りは決まりました。
次は色決め打合せについてご紹介します。
□色決め打合せ(打合せ5、7、8回目)
□間取りの特徴へ戻る

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