住宅関連本
どのような本があるのか?
家づくりを考え始めて『とりあえず情報収集しよう』と本屋に行くと、住宅関連の本がズラーッと並んでいて、 どれから読み進めればよいのか分からなくなったのを思い出します。 そこで私が積水ハウスに決めるまでの住宅検討時や支店で打合せを行っているときの設計検討時、 実際に家が建ってくる施工時に読んでいた本を参考までにご紹介致します。
住宅検討時・・・基礎知識とメーカー選びの本。
住宅メーカーを検討する段階で読んだ本を以下にご紹介します。 このときは住宅についての一般的な知識を習得したり、住宅メーカーの情報を収集することにしました。
家づくりの基礎知識 2011年版―これ1冊ですべてが分かる!
建築資料研究社
家づくりの最初から最後まで、資金や法律、地盤、構造、住宅設計のポイント、 設備について、基本的なことが集約されて説明されています。 住宅検討時に限らず、設計検討時、施工時にも役に立ちました。 この手の本はいくつかあると思います。どういった本でも良いと思いますが、 私はこの本をオススメ致します。 (アマゾンへのリンクもご用意させて頂きましたが、 お近くの本屋さんでもお求めになれると思います。アマゾンで購入しても送料無料で、 ポイントもつきます。)
間違いだらけのハウスメーカー選び〈2〉実践編
―ハウスメーカーで「いい家」を建てたい!
廣済堂出版
このシリーズの本は3冊出ています。 パート2は、実際の事例と積水ハウスなどの住宅メーカーの得手・不得手等が紹介されています。 パート3は各住宅メーカーについてより詳細に紹介されています。 各住宅メーカーについて、いろいろな情報が入ってきていたので、 著者(専門家)の見解を知るために読みました。 少し時間も経過している本ですので、 「各住宅メーカーに対する、一人の専門家さんの見解」 として参考にしました。
住宅検討時・・・イメージに合う写真付きの本。
住宅メーカーの設計さんと検討している時は、 自分たちが目指しているイメージをカタチづくるために、 写真が多く入っている本を多く見ました。
美容室&ファッションショップのエレメントコレクション(ショップデザインシリーズ)
商店建築社
皆さんの中にも「バーの雰囲気にしたい」とか「カフェ風にしたい」など、 お考えの方もおられると思います。 この「ショップデザインシリーズ」は、実際の施工店舗を紹介していますので、 イメージづくりにはお役にたつと思います。 大きな本屋さんに行くと置いてあると思います。 手にとって眺めているだけでも楽しいですよ(^^)。
モダンリビング
アシェット婦人画報社
この雑誌は本屋さんで立ち読みをしたり、図書館で借りたりしました。 気に入った間取りやデザインなどは自分たちのマイホームに取り入れられないか、 考えたりしました。特に積水ハウスなどのプレバブ住宅の場合、画一的になりやすい傾向があるので、 これらの本を見て、気に入ったイメージの写真などがあったら、そのページを設計さんに見せて、 つくってもらいたいイメージを正確に伝えるほうが良いです。 特集などでよく読みたいときは購入しましたが、基本的には立ち読みか、図書館で借りてましたね。 (順番待ちで待たされましたが・・・)
施工時・・・施工中の様子をチェックする本。
マイホームの建設が始まると、 設計検討時には考えていなかった細かいところをチェックする必要があると思い、 チェックする本を購入しました。
マイホームを欠陥住宅にさせないチェックブック
技報堂出版
この本は契約前の打ち合わせから基礎工事、木工事、内装工事、設備工事など、 チェックすべきポイントが詳細に書かれています。 基本的な点からマイホームを建てるときに見逃してしまいそうな点まで、 各工事のポイントごとにチェック項目がまとめられています。 積水ハウスは工程ごとの現場監督さんのチェックがしっかりしていますが、 人任せにしないで自分たちでも理解して見ていると、納得出来て楽しいですよ。
おまけ・・・マイホーム検討前から読んでいた本。
Casa BRUTUS
マガジンハウス
マイホームを考える前から建築には興味があったので、 「こうゆうカッコイイ建物があるんだー」と興味本位で読んでいました。 基本的に建築メインでその他クルマやブランドデザイン、グルメなど、 「いまどきのシャレたもの」が紹介されています。 積水ハウスがアクタスと共同で開発した家という特集も掲載されていて、読んだことがあります。 住宅や設備のことも紹介していますが、 「へぇ〜」 と眺める程度の雑誌としてご紹介致します。
