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土地情報の見方(2)

前頁では建ぺい率や容積率など、法律や規制によって決められている事柄について示しました。

 

このページでは、価格や方角など土地の基本的な条件や付帯条件について説明します。

下図は土地情報の例です。赤字の項目にマウスを合わせると、その項目についての説明が表示されます。

さらに詳細な説明については下記をご覧ください。

 

物件情報の一例 価格土地の価格です。 方角土地と道路の接している方角。 土地面積土地の面積。 土地形状土地の形状。 接道状況土地が道路に面している状況。 周辺状況周辺の施設や様子。

 

土地の様々な条件

 『東面または南面道路で間口が広く、角地で値段がお手ごろ』が私たちの希望の土地条件でしたが、そんな土地はあるはずもなく・・・

 現実にはそのような土地はなく、「どこかに掘り出し物の物件があるハズ・・・」と不動産仲介業者を回ったり、住みたい地域の更地を探して歩いたりしていました。

 マイホームを購入するにあたっては『総額でこれくらい』という予算を決めて検討をしていたので、条件の良い土地を選べば建物への費用を削らざるをえません。

 自分たちにとって、どの条件を優先するのか選択する必要があります。

方角

 南面道路は日当たりが良いですが、通行者の目にも晒されます。

土地面積/坪

 広いほうが大きな家を建てられますが費用もかかります。

接道状況

 間口が広い、角地はより有益な土地の利用が望めます。

土地形状

 「ウナギの寝床」「旗竿敷地」「変形地」。日当たりや隣宅との境界について確認をしておきます。土地形状の程度によりますが、建物のデザイン次第では住みよいマイホームになるかもしれません。

地価 (価格)

 地価が高いほうが費用がかかり、取得後の税額も高いです。消費税はかかりませんが、取得税、・・・など、各種税金がかかります。しかし、資産価値が高いので「より多くの資産を持っている」ということになります。

周辺状況

 買い物、教育施設、交通機関への利便性は重要です。

 

 

土地の条件1

 

 
 

建物を考えてみる

 希望の土地の上に家を建ててもらい、『家づくりの創造』を膨らませましょう。

 土地と建物の両方を検討している場合は、家を建てるパートナーに土地の条件を提示して、どのような家を『予算内で』建てられるのかプレゼンをしてもらいます。

 とのような建物が出来るのか、設計も重要ですが予算も重要です。見積りの精度が悪いと思わぬ追加予算がかかり返済額の負担が大きくなってしまいます。

その意味でも合い見積りを取り、詳細を見合わせて比較することも大事なことです。

 

建物を考える

 

 
 

悪条件を生かす

 一般的に不向きと言える条件でも、建物のデザインでカバーすることも出来ます。

 

悪条件を生かす

 

 最初から条件の悪い土地を探すことはありませんが、地域や土地の「いくつかの条件」を満たし、「住みたい土地」「ご縁のある土地」を見つけられたら施工業者にプレゼンをしてもらいデメリットになる問題点を解消出来ないか模索することも一つの方法です。

 そういった試行錯誤をいくつかの土地で繰り返していくことにより

 

自分たちが望む条件

 

などが分かってくるでしょう。

 

検討を繰り返すこと

 

 
 

道路と建物のあいだにある『きまり』

 

 「建築基準法」では、以下のように定めています。

 

道路と建物のきまり

 

旗竿状の土地について

旗竿状のきまり

 

   

角地の土地の「隅切り」

角地のきまり

 

 

 

 

 

建築基準法を遵守する