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土地情報の見方(1)

気になる地域の土地情報をたくさん集めることは出来ましたか?

 集めた資料を比較して「ここがいい!」という気に入った物件もいくつか見つかったのではないでしょうか。

 

 このページでは土地情報に記載されている各項目について説明していきます。

下図は「土地情報の例」です。赤字の項目にマウスを合わせると、その項目についての説明が表示されます。

さらに詳細な説明については下記をご覧ください。

 

物件情報の一例 物件情報土地、新築一戸建て、中古一戸建て等 対象となる不動産物件の種類です。 価格土地の価格。消費税はかかりませんが、取得税、固定資産税など各種税金がかかります。 現況現在の土地の状態です、古屋が建っている場合もあります。 建ぺい率敷地の内でどれだけの面積を建物で覆っていいのか示すもの。下記を参照。 容積率敷地の内でどれだけの延べ床面積の建物が建てられるかを示すもの。下記を参照。 都市計画都市計画区域の「市街化区域」なのか「市街化調整区域」なのかを示しています。下記を参照。 地目登記官がその土地を判別し認定した土地の用途を示すもの。下記を参照。 用途地域市街化区域は12種類の「用途地域」に分けられています。下記を参照。

 

土地情報から分かる、土地の「立ち位置」

国土利用計画法、土地計画法、建築基準法

 全ての土地は国が使用目的を定めていて、それに従って家が建てられています。日本の国土は国土利用計画法によって5つの地域に分類されています。

家は主に「都市地域」に建てられます。「都市地域」は土地計画法によって「都市計画区域」と定義され、家が建てられる「市街化区域」と建てられない「市街化調整区域」に分けられます。

 

用途地域の分類

「市街化区域」はさらに12種類の「用途地域」に分類されて、建築基準法によって建築できる建物の種類や大きさ・床面積などを定めています。

 

地目の分類

 「地目」とは不動産登記法により登記所(法務局)の登記官が、その土地を判別し認定した土地の用途です。地目を定める際には土地の現況及び利用目的に重点を置き、土地全体としての状況を観察して定めることになっています。

土地の主な用途によって以下の23種類に区分されています。

地目の一覧

 

土地情報の見方1-1

 

 
 

土地情報から分かる、建てられる建物の大きさ

建ぺい率、容積率

 その土地に建てられる建物の広さは、建ぺい率や容積率によって決まります。

 

建ぺい率と容積率

 

 

 

建物の高さの決まり方

 建物の高さは「絶対高さ制限」、「斜線制限」によって決まります。

 

絶対高さ制限と斜線制限

 

 

地下室・ロフトを検討している場合

 地下室・ロフトが床面積に含まれるかについては以下の通りです。

 

地下室とロフト

 

 

土地情報の見方1-2