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建設・入居までのスケジュール

建設・入居までのスケジュールはこんな感じっ。

 私たちの積水ハウスの建設・入居までのタイムスケジュールは、およそこのような感じでした。

ただし、積水ハウスに決めるまでのメーカー選考、銀行打合せなどはこの前にも事前に調べたりしています。

『本格的に動き出した時期』程度にお考え下さい。

 なお、『マウスマーク』 のある項目については以下に説明を示しました。





   
住宅メーカーを選考するとき、多くのハウスメーカーの見学が出来るハウジンングセンターは便利です。

 最初にインターネットで情報収集をしました。

 大手住宅メーカーは私たちが建てた積水ハウス、他に ミサワホーム、セキスイハイム、ダイワハウス、ヘーベルハウス の資料請求をしました。

 また、地元建設会社については広告が入って興味をもったところ に資料請求をして、見学前の事前情報の収集を行いました。

 次に、現場見学会やハウジングセンターに行ってモデルハウスや実際に建てられた家を 見学したり、工場見学を行って家がどのように造られるかを見学しました。

 見学を繰り返して私たちの希望のマイホームを考えました。

 その後、住宅メーカーに要望を伝えてプランを作ってもらい、よ〜く考えて決定をしました。


 展示場や見学会は、情報とともに『いろいろ』くれるのでたくさん行ったほうがいいです(^^)。


 私たちは住宅メーカー選考に4ヶ月程度を費やしました。 少し短い気もしますが、気になるメーカーさんにプランを出してもらい、じっくり考えましたのでこのくらいかと思っています。


土地はある意味、住宅メーカーの選考より重要です。一点モノなので、時に瞬発的な判断も必要です。

 土地については、

  • 不動産業者さんの情報
  • 住宅メーカー所有の土地
  • インターネットでの紹介している地所
  • 分譲地

など、得られる限りの情報を収集しました。

 

 土地選びは分譲地の土地を基準にして探しました。

 

多くの情報を得ることで条件の良し悪しを見定めて決めることが出来たと思います。

 土地についても4ヶ月程度を費やしました。 私たちが決めたところは積水ハウスとの交渉中にキャンセルになった地所で、 運もあったのかな、とも思っています。

マイホームの形状、材質や色、内装、外構を考える『設計』は、最も楽しい工程の一つです。

 積水ハウスさんとの正式契約が完了して、支店で設計さんとの設計打合せを行いました。

 間取り、設備、外観、色・素材・・・など、

決めることは多いですが、最も楽しい時間の一つです。

 予算のことも考えて、再検討を何度も行い最終プランを作りました。

 打合せ期間は3ヶ月程度でした。設計さんもよく付き合ってくれました。


『設計』でじっくり考えたマイホームが、実際にカタチになっていく様子はとても楽しいです。

 設計打合せが終わると、いよいよマイホームの施工が始まります。

地鎮祭から始まり、地盤改良、基礎工事、建方工事、木工事、仕上げ工事、竣工検査

と、考えたマイホームが徐々に出来上がっていく様子は
とても楽しいです。

 施工時の見学にはカメラをお忘れなく。

住宅メーカーとの値引き交渉も重要ですが、金利をめぐる銀行さんとの交渉も大事です。

 銀行打合せは、まず借入れが可能であることを確認して、施工が始まったところで調査・交渉をしました。

 

インターネットで見積りをお願いしたり、銀行を回ったりして、世間の相場、地域銀行と交渉を行い、

 家の完成が近づいた頃に正式契約

を行いました。

マイホームの完成が近づくと、お金の準備や引越し、公的手続きなど忙しくなってきました。

 マイホームの施工と同時進行で、

住宅ローン契約や設備の設置、お役所の手続き、インフラの申込み、引越し

など、やることがとてもたくさんあります。

 積水ハウスの場合は、ある程度マニュアル化されているので比較的スムーズに進んだと思います。

 事前準備をしっかりしておいたつもりですが、最後はとても忙しかったです。