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住宅設計 エクステリアの打合せ

 前回の打合せから1週間後、積水ハウスの事務所で打合せを再開しました。

 今回は外構(エクステリア)の担当の方とも打合せを行い建物の配置と駐車場、エントランスの位置について検討しました。

 今回はエクステリアについて打合せを行いました。これまで建物の間取りや住宅設備について話し合いを進めてきましたが、実際の土地に建てるにあたって、駐車場や戸外の生活動線を考慮して問題はないか考えることにしました。

 下の外構と各階の図面の数字のところをクリックすると、今回の打合せで変更になった配置に変わります。

①建物の配置について。
②西側の駐車場の配置。  
③東側の駐車場の配置。  
④駐車場のよう壁と建物の基礎。  
⑤勝手口の変更。  
⑥エコキュート設備の配置。  
⑦エアコンの室外機について。  
 

 

① 建物の配置について。

 土地は北西の角地ですので東側と南側に隣宅があります。なので建物は北西に寄せて隣宅との距離を空けるようにしました。

② 西側の駐車場の配置。

 建物の西側に3台分の駐車スペースを設けました。

③ 東側の駐車場の配置。

 建物の東側(東の隣宅との間)にも駐車スペースを設けました。

ただし、こちらは軽自動車が入るくらいのスペースです。

④ 駐車場のよう壁と建物の基礎。

 ②、③の駐車場のスペースを調整したところ、よう壁を設けるスペースはなくなってしまいました。そのため、西側駐車場のためによう壁を新たに設けるのではなく、建物の西側部分の基礎をよう壁とすることにしました。

建物は西側駐車場より850mm高いところに建てるので、この箇所の基礎を『深基礎』とすることにしました。

⑤ 勝手口の変更。

 東側の駐車場のために勝手口のポーチを小さくしました。また、こちらにはカーポートを付ける予定ですので勝手口に庇(ひさし)をつけるのをやめました。

⑥ エコキュート設備の配置。

 エコキュート設備の貯湯ユニットとヒートポンプをバスの北側の外壁に配置しました。

また、エコキュートの貯湯量を460Lに変更しました。

⑦ エアコンの室外機について。

 エアコンの室外機は、1Fに設置する2台は南面の壁の位置に重ね置きすることにしました。幅は壁の範囲に収まりそうです。

2階のエアコンの1台の室外機は置くスペースがないので、1階(地上)東南の角に設置して配管を降ろすことにしました。

⑧窓の位置・サイズの変更。
⑨クローゼットを保留。
⑩西側洋室 南側サッシのサイズ変更。
⑪カップボード(家電収納、吊戸、冷蔵庫スペース)の仕様を再検討。
⑫システムキッチンの仕様を再検討。

 

⑧ 窓の位置・サイズの変更。

 西側洋室の西面の窓は、設置するセット台の大きさを考えて、窓の位置を高い場所に変更しサイズを小さくすることにしました。

⑨ クローゼットを保留。

 西側洋室は美容スペースにするのでドレッサーと収納棚を雰囲気を合わせたものにすることを考えて積水ハウス製のクローゼットは一時保留としました。

⑩ 西側洋室 南側サッシのサイズ変更。

 美容スペースに置くドレッサーの奥行きを考慮して、サッシのサイズを2m→1.75mに変更します。

⑪ カップボード(家電収納、吊戸、冷蔵庫スペース)の仕様を再検討。

 キッチン カップボード側の設備仕様を再検討しました。

 家電収納 W=750(設置する電子レンジの寸法により変更する可能性有)

      蒸気処理機能有り

 カウンター+吊戸 カウンター部分下はフリースペースからW=900の引出収納へ変更

          (足元収納付き)

          カウンターの天板は人工大理石

          吊戸とカウンターの間の壁はキッチンパネル仕上げにする。

 冷蔵庫スペース 冷蔵庫の買い替えも考慮して、有効開口幅をW=800に変更。

⑫ システムキッチンの仕様を再検討

 システムキッチン側の仕様を再検討しました。

 

 整水器      アルカリイオン整水器を浄水器に変更。

 ワークトップ高さ 850mm 変更無し。

 壁仕上      キッチンパネル仕上げの色はパールクリアグレーにしました。

 シンク右下収納  まな板収納タイプから調味料収納に変更。 

 水栓金具     TOTO製のハンドシャワー水栓に変更。

          フットスイッチについては引き続き検討。

⑬書斎 物入れ内部の構成を検討。
⑭2Fのエアコンの室外機について。

 

⑬ 書斎 物入れ内部の構成を検討。

 書斎の物入れ内の構成は、ハンガーパイプと棚の可動棚の組合せにしました。

⑭ 2Fのエアコンの室外機について。

 2Fのエアコンの室外機はバルコニーの南面の壁の位置に重ね置きすることにしました。幅は壁の範囲に収まりそうです。

 

 

 

 今回は、外構担当者さんと打合せを行って土地の中での建物とエントランスや駐車場の位置を考えました。その配置を踏まえて建物内部の検討を行いました。各住宅設備についてはキッチン周りの設備についてさらに検討を進めていきました。次からは室内の床板や建具などについても打合せを進めていきます。