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住宅建築 外構工事(その1)

 仕上工事に入って足場がなくなり、建物の外側が出来上がってきたタイミングから外構工事が始まりました。

 内装工事は地元請負業者さんですが外構工事は積和不動産により作業が行われます。基礎工事のようなコンクリートの形成が行われますので、コンクリートの硬化などある程度日数を必要とします。そのため、仕上工事に入り建物の外側での作業がなくなってきたところで始まりました。

 

こちらの頁では、外構工事の様子をご紹介します。

 下の建物図面の「外構工事○-○」のところにマウスを載せると各週ごとの各箇所の外構工事の様子が示されます。

仕上工事4週目② アプローチと駐車場の境界 土留めの形成
 西側もアプローチと駐車場の境界部分の土留めの立上がり部分を形成するための型枠が作られていました。南側と同時にコンクリートを流し込み、立上がり部分の形成を行います。
 また、玄関入口部分の土間タイルを形成するための下地作りが行われていました。
外構工事3週目② アプローチと駐車場の境界の工事
 玄関のある西側の外構工事も始まりました。
玄関へのアプローチ部分と駐車場との境界部分に土留めを形成するため、地面が掘り下げられました。
建物に近い箇所で、深基礎にしたところのフーチング部分が見えています。
外構工事4週目① 隣宅との境界工事 立ち上がり部の形成準備
 南側の隣宅との境界は鉄骨組みが出来てる立上がり部分にコンクリートを流し込むための型枠が形成されていました。
外構工事1週目① 隣宅との境界の工事
  外構工事が始まりました。最初に隣宅との境界工事として、土留めの形成が行われました。土留めを形成するため、地面が掘られました。
外構工事2週目① 隣宅との境界の工事
 隣宅との境界工事は、土が出ないように土羽を立てて基礎を形成するため砕石を敷き転圧がかけられました。
外構工事3週目① 隣宅との境界工事 基礎形成
 南側の隣宅との境界は、フーチング部分の基礎のコンクリートが流し込まれ固まってきています。
立上がり部分の鉄骨は、フーチング部分のコンクリートで固定されています。
 
 

 各工程ごとの詳細な説明は以下をご覧ください。

 

 

住宅建築 外構工事1週目

 

 仕上工事に入って足場がなくなり、建物の外側が出来上がってきたタイミングから外構工事が始まりました。

 

 

外構工事1週目① 隣宅との境界の工事

 最初に隣宅との境界工事が行われました。東側の家は土地が高く既に土留めが形成されています。南側のお宅にはフェンスが造られています。ウチは南側の家より土地が高いので、南側の土留めの形成が行われました。

土留めを形成するため南側の土地程度の深さまで地面が掘られました。

外構工事2週目

 

外構工事1週目の翌日に、様子を見学しました。

 

 

外構工事2週目① 隣宅との境界工事 基礎形成

隣宅との境界工事は、土が出ないように土羽を立てて基礎を形成するため砕石を敷き転圧がかけられました。 南側の隣宅との境界は、フーチング部分の基礎のコンクリートが流し込まれ固まってきています。

 

外構工事3週目

 

外構工事3週目の3日後に、様子を見学しました。

 

外構工事3週目① 隣宅との境界工事 基礎形成

 南側の隣宅との境界は、フーチング部分の基礎のコンクリートが流し込まれ固まってきています。立上がり部分の鉄骨は、フーチング部分のコンクリートで固定されています。 

 

外構工事3週目② アプローチと駐車場の境界 土留めの形成

 西側もアプローチ駐車場の境界部分の土留めの立上がり部分を形成するための型枠が作られていました。南側と同時にコンクリートを流し込み、立上がり部分の形成を行います。

フーチング部分は既にコンクリート形成されていて、立ち上がり部分の鉄骨を固定しています。

 また、玄関入口部分の土間タイルを形成するための下地作りが行われていました。

 

外構工事4週目

 

外構工事3週目の3日後に、様子を見学しました。

 

外構工事4週目① 隣宅との境界工事 立ち上がり部の形成準備

 南側の隣宅との境界は、鉄骨組みが出来てる立上がり部分にコンクリートを流し込むための型枠が形成されていました。

 

外構工事4週目② アプローチと駐車場の境界 土留めの形成

 西側もアプローチ駐車場の境界部分の土留めの立上がり部分を形成するための型枠が作られていました。南側と同時にコンクリートを流し込み、立上がり部分の形成を行います。

フーチング部分は既にコンクリート形成されていて、立ち上がり部分の鉄骨を固定しています。

 また、玄関入口部分の土間タイルを形成するための下地作りが行われていました。